ご予約はこちら

お食事処庄屋の館

能登観光ホテルへのアクセスはこちら

〒927-1326 石川県珠洲市真浦町カ6-1
TEL 0768-32-0406 FAX 0768-32-1345

地産地消

地産地消イメージ

「地産地消」のメリット

奥能登の四季

春の恵

春の恵

当館前の海で採れた「海のミネラル」

目前の海は透明度抜群。きれいな海だからこそ、海草も豊富。
当館前の岩場では、冬から初春、春から夏にかけて様々な海草が採れます。
普段よく食べるワカメやもずく以外にも、店頭には並ばないような珍しい海草があります。

夏の恵

夏の恵

夏の味覚の代表「天然岩カキ・アワビ・さざえ」

目の前の海で採れたアワビやサザエは直接近所から仕入れています。
また、天然岩カキは、海女さんが採ったもとを蛸島漁港から仕入れています。

秋の恵

秋の恵

香り高い「珠洲産 松茸」

珠洲の赤松林で採れる松茸は、豊かな香りはもちろん、
しっかりとしまった歯応えのある食感が特徴。

冬の恵

冬の恵

贅沢「蟹三昧」

11月~3月20日の期間限定漁。
日本海の荒波に揉まれた能登のずわい蟹。

奥能登の恵

毎日採れたて新鮮な魚介類

毎日採れたて新鮮な魚介類

4月~10月までは、能登観光ホテルから歩いて5分の真浦海岸が仕入れ場所。板長自ら、早朝4時半ごろ沖の定置網で獲れた魚がこの港に入るのを待ち構え、直接仕入れています。

真浦漁港に沖の定置網から船が戻ってきたら、一般の方も魚を買うことが出来ます。値段は漁港の競りの値段でとっても安い!飛び跳ねる魚が見られるのも面白い!!

また、車で30分程度のところにある宇出津漁港や蛸島漁港でも、活きのよい魚が獲れます。

天然岩カキの中でも貴重な「黄金岩カキ」

天然岩カキの中でも貴重な「黄金岩カキ」

毎年7月1日から8月20日まで、珠洲市飯田港沖で、海女さんによる天然岩カキ漁が始まります。

天然岩カキの中でも「黄金岩カキ」と呼ばれる貴重な岩カキがあります。潮の流れの速い場所で生息しているため、殻に藻がつかず、海中で光輝いていることから名づけられました。味は水気が少なく、身がしまって歯ごたえがあり、甘みも強いと好評です。

「黄金岩カキ」は珠洲でしか味わえない、超レアな岩カキです。
※必ず予約が必要です。

奥能登は山の幸も豊富!

奥能登は山の幸も豊富!

春は山の恵みが豊富!

ふきのとう、こごみ、わらび、うど、たらの芽、筍、セリなど・・・。

近所のおばちゃんが採ってきてくれたり、従業員が採ってきたりと、直接山に入って手に入れています。

能登で育った「能登牛」

能登で育った「能登牛」

能登にもブランド牛がいるのをご存知ですか?
「能登牛」は、肉質のきめが細かく、ほどよく脂がのり、とっても美味しいお肉です。

能登牛取り扱い精肉店より仕入れていますので、味は保障付きです。

能登丼「ステーキ丼」としても、庄屋の館でご提供しています。

目の前の海で、タコ獲り体験!

目の前の海で、タコ獲り体験!

秋は、タコが獲れる季節です。

タコ獲り用のカゴにエサを入れて、待つこと一晩。翌朝にはカゴの中にタコがいる~~。

また、タコすかし漁でも獲ることができます。タコすかし漁とは、竿の先に赤い布と針をつけて、タコをおびき出したところを捕まえる伝統漁です。
このタコすかし漁を体験することもできます。
従業員のタコ獲り名人が、ご指導しますよ。(波の荒い日は漁ができませんので、ご了承下さい)

奥能登塩田村で作った「揚げ浜式天然塩」

奥能登塩田村で作った「揚げ浜式天然塩」

揚げ浜式で作った塩は味が全く違います。
”しょっぱいけど、なんとなく甘みがあり、にがりの苦さもそれとなく残っている”そんな塩です。

揚げ浜式天然塩の歴史
珠洲では、500年前と同じ製法「揚げ浜式」で塩を作っています。
揚げ浜式天然塩は、しょっぱいだけの人工塩と違い、ほのかな苦味と甘みを併せ持ち、料理により一層深い味わいを加えてくれます。

揚げ浜式天然塩を活かす
能登観光ホテルでは、この揚げ浜式で作られた天然塩を焼き魚や煮物など、さまざまな料理に用いています。
その作業風景は、ホテルから歩いて5分の真浦塩田公園で見ることができます。

ご予約はこちら
ページトップへ